不動産仲介業の業務内容とは?/不動産登記簿とは?

不動産仲介業の業務内容とは?@

不動産仲介業の業務内容というのは、
次の3つの要素から成り立っています。

 

■情報業
■交渉(折衝)業
■保証業

不動産仲介業の業務内容とは?A

より具体的いは、次のようなものです。

 

■情報業
情報業は、優れた内容で、正確な物件情報を豊富に収集・保有し、
顧客の要求に応じて迅速に提示する業務です。

 

■交渉(折衝)業
交渉(折衝)業は、単に物件を仲介するのではなくて、
売手・買手の「人間の仲介」という面が強い業務です。

 

具体的には、温かい人間関係や信頼感家を築き、
その上で価格など取引条件の交渉を円満に進める業務です。

 

■保証業
保証業は、十分な注意をもって適正な契約をまとめ、
取引の安全性を保証する業務です。

不動産登記簿とは?

不動産登記簿というのは、登記事項である不動産の現況と、
不動産に関する権利関係を公示するため、
1個の不動産ごとに設けられる帳簿のことをいいます。

 

この不動産登記簿は、
不動産の所在地を管轄する登記所(法務局)に保管されています。

 

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不動産登記簿の内容は?

不動産登記簿は、次の用紙からなっています。

 

■表題部
表題部は、不動産の現状を公示します。

 

■甲区・乙区
甲区・乙区は、権利関係を公示します。

信託原簿は?

信託原簿等は、登記簿とは別途編綴されますが、
登記簿の一部とみなされます。

不動産に関する登記簿は?

不動産に関する登記簿には、
不動産登記法に基づく土地登記簿・建物登記簿、
特別法に基づく立木登記簿等があります。

 

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